【千葉市】千葉開府900年記念デザインマンホールが設置!市内3か所で見られます

千葉県
マンホール イメージ

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2026年、千葉市はまちが開かれてから900年という大きな節目を迎えました。これを記念して、公募によるデザインマンホールが制作され、2026年2月27日に市内3か所へ設置されました。設置されたマンホールは「千葉氏部門」「千葉市動物公園部門」「千葉都市モノレール部門」の3種類です。それぞれ千葉市の歴史や魅力を表現したデザインとなっています。千葉中央公園銅像「千葉氏部門」は、千葉のまちの礎を築いた千葉氏をイメージしたデザインです。千葉常胤公の肖像画を参考に描かれ、市のシンボルであるオオガハスの花やケヤキの葉が、家紋の三日月とともにあしらわれています。設置場所は中央公園付近で、JR千葉駅東口から徒歩約8分、モノレール葭川公園駅から徒歩約2分です。入り口写真「千葉市動物公園部門」では、動物公園で人気のレッサーパンダが描かれています。オオガハスの花や、レッサーパンダのしっぽをイメージした縁取りも特徴で、JR都賀駅東口に設置されています。千葉公園駅また「千葉都市モノレール部門」は、モノレールとともに千葉公園のオオガハスや千葉ポートタワーが描かれた、色鮮やかなデザインです。こちらは千葉公園東門付近に設置されています。千葉公園千葉の歴史や魅力が詰まった特別なマンホール。街歩きのついでに、ぜひ探してみてはいかがでしょうか。

設置場所の一つである千葉市中央公園はこちら↓

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