【千葉市中央区】JR千葉駅の総武線各駅停車ホームで発車メロディーの運用開始!約38年ぶりの変化に話題となっています
JR千葉駅の総武線各駅停車(1・2番線ホーム)で、2026年7月6日から発車メロディーの本格運用が始まりました。千葉駅では、1988年に発車ベルが廃止されて以来、約38年ぶりとなる発車メロディーの導入です。
使用されているのは、JR東日本標準の「JRE-IKST-003-01」と「JRE-IKST-003-02」の2種類です。これまで発車ベルに慣れ親しんできた利用者にとっては、大きな変化となっています。鉄道ファンだけでなく、多くの利用者の間で話題となりそうですね。

画像はイメージです
今回の導入は、JR東日本が進めるワンマン運転の拡大に向け、ドアが閉まるタイミングを分かりやすくする目的もあるとみられています。発車メロディーは、利用者への案内をより明確にする役割も担っています。
現時点では総武線各駅停車の1・2番線ホームで運用されています。千葉駅を利用する際は、新たに流れる発車メロディーにも耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
ともあき様、情報提供ありがとうございました!
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